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member D です。

とにかくお久しぶりです。


事後?報告もアレなので。今のうちに。先に。

我が家のアイドル、可愛いのかたまり、ふわふわの…

”よっちゃん(猫)”がおそらくもう長くなく。

夏…越えれるかどうか。


今年のドタマにも兆候がありましたが、それから段々…

で、6月下旬に『あ!これアカン!』って感じで著しく体調を崩し、

病院に連れてって、

血液検査の結果『重病です(腎臓病は完治しません)』と告げられて、それからは。

動物病院に足繁く通う日々です。


『あ…しんじゃう』という思いが度々よぎります。


つい最近まで、走り回って、跳び回って、食べまくって、寝まくって…たのに、

歩くことさえもままならず辛そうによろよろ。横になって半目。嘔吐。

今までに見たことのない謎の行動多々。


もう一緒におれん…って考えるよりは

まだあとちょっとは一緒におれる…と考えたいけど。


野良猫が半野良になり、建てかえによる立ち退きを機に、縄張りを失い、

家猫となってもらった何才かも分かんない”ヨシエ”と名付けた小っちゃい猫が、

10年以上一緒に暮らし、すっかりおばあさん猫になって。


グラデーションのように命が小さくなっていくのを感じます。

その中にも波があってその波の中で『アカン!』と感じたらすぐに

病院に連れていって。

先生の適切な処置もあってそのたび持ちなおしてはいるけれど。

『そのうち持ちなおさなくなります』と先生は言います。

その度にあくまで優しい口調ではありますが、

『あきらめますか?それとも長くはありませんが治療を続けますか?』

の選択をせまられます。間隔はどんどん短くなります。


しんじゃった時に管が付いてる状態はかわいそうだと…、

元々野良猫だけに入院は過度のストレスだろうと…想像し、

そこまでの治療は望まず。経口投薬や注射程度の処置でと考えています。

けど、その時がきたらどうするか。分かりません。


昔、小学校の4年か5年の時、犬がしんじゃって一日中泣いてた

クラスメートを『大げさやなぁ、泣いてモテようとでもしてんのかなぁ…』などと

思って見てた自身ですが、


タイムマシンがあったらその時の自分を叱責…いや叱るより、やっぱ


…当時やってた家電屋のバイトから原付で帰って来て、

家に入ろうとした時、「ニャ〜(こんにちわ〜)☆」と背後から

ナンパ?され『お〜い!何かね〜か〜?! 猫おった〜!』と急いでAさんを大声で

呼んだあの日の一部始終を影からそっと見てみたいです。

あの時は生肉ガンガン食べてたなぁ。すごい勢いだったなぁ。

まだまだ小ちゃかったなぁ。その時からしばらくは”アイツ”という名前だったなぁ。


闘病生活が続きます。

| メンバーD | 10:45 | comments(2) |
コメント
DさんAさんヨシエがすこしでも一緒にいれますように。
| ちわりな | 2012/08/16 11:41 AM |
///// ちわりな さん
大変大変久しぶりのblog更新にも関わらず、ド優しいコメント。心のド底から感謝です。ちょうど昨日病院行ってきて"保水"治療してきたので、今日はそんなに調子悪い感じでもなく仕事してる横でグーグー寝てくれています。先生には『まぁ特に快方に向かってるわけではないけどよく頑張ってますねぇ』という、どうしても(完治を)期待しちゃう自分に絶妙なお言葉を頂きました。しっかりとそこらへん受け止めて一日一日を大切にと思います。改めましてコメント大感謝☆☆☆です☆☆☆
| member D | 2012/08/16 12:12 PM |
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